鎌倉居合道協会 に関するお問い合わせは コチラ まで




新会員の募集

鎌倉居合道協会では老若男女を問わず新会員を募集しています。
運動したい方、居合に興味をお持ちの方、刀がお好きな方、見学したい方など、お問合せ、お申込みはお気軽に上記メールまでご連絡ください。
また当協会では、「市民居合道教室」や毎月第2日曜日の「刀剣学習会」なども開催しております。

体験、見学も随時、歓迎。トレーニングウェア、柔道着・剣道着など運動しやすい服装でおいでくだされば、刀等は無料でお貸しします。

なお正会員の会費は半年間1万円。70才以上の方、18才未満の方や女性は半額。入会金は5000円です。


稽古に必要な用具 (しばらくしたら揃えましょう)
 刀(模擬刀)  2〜5万円くらいが一般的のようです。刀袋(ケース)は5000円位から。西陣など女物帯で「My刀袋」を作っている剣士も居られます。

筒袖の白の稽古着は4000円。
綿でノリがきいてました。
黒のテトロン袴は4700円、
綿の黒角帯は3000円でした。

(バーゲンを探しましたので、いつもこの価格で揃うとは限りません。)
 稽古着(上着)  白の筒袖の稽古着が多いです。黒やグレーなど色々なものがあります。
 剣道・柔道着、刺し子、ユカタ、着物なども可。袂のあるものは尚可。5000円前後からでしょうか。
 袴  黒が多いですが白も美しいです。化繊がシワにならずヒザが抜けず使いやすいです。5000円前後から。
 帯  居合用や浴衣用の綿帯など角帯なら何でも可。絹なら尚可。2000円位から。
 ヒザのサポーター  立ったり座ったりするので、サポータをしていると楽です。片足1000〜2000円。両足分が必要。
 足袋 お稽古や演武会では着用制限がありますので、確認して活用しましょう。競技会や審査では履けませんが、寒い日にはありがたいです。
色は正装の白のほか紺、黒、桜柄、とんぼ柄など色々あります。演武会などかしこまった時は、白足袋に白鼻緒の雪駄に限ります。




鎌倉市の 市民居合道教室


お申込み、お問合せは コチラ  
◎ 5種類のワザの習得をめざします

毎年年度を通じて適宜、市民居合道教室「入門講座」を開催しています。(市外の方も参加可能な場合がありますので、お問合せください。) お稽古は毎週金曜日午後7〜9時、大船の鎌倉武道館・剣道場で行います。
これまでの例では受講者は居合に限らず武道の経験のない方がほとんどですが、鎌倉居合道協会の指導陣が丁寧に指導。入門プログラムの合計10日間で「礼法」「刀の扱い方」をはじめ「5種類程度のワザ」のマスターを目指します。
奉納演舞、競技会、昇段審査などは、いずれも5本(5種類)のワザが基本。教室では四季を通じて開催される各種行事に参加可能な実力を身につけることも可能です。


2002年度市民居合道教室「入門講座」、
第23期生の第1日目の1コマ。

真直ぐ振り下ろし、刃筋が通ると、「ビュ〜ン」と音がします。初めてでも上手く行く時があるので、面白く稽古することができます。


◎ 当教室から高段の先生方が数多く輩出

1978年の第1回市民居合道教室「入門講座」の卒業生のおひとりが座間先生。当初はマイペースで始めたものの段位が進むにつれ熱が入り、じきに市民居合道教室の講師などとして後進の指導にも注力するようになられたそうです。多くの大会で入賞の実績のある飯田先生も市民居合道教室「入門講座」で居合を始めました。このほか卒業生の中には各地で道場を構えておられる先生方も少なくありません。
市民居合道教室をきっかけにして、幅広い階層の多くの方が居合のすばらしさを知っていただければ幸いです。


◎ お問合せ、参加申込みは武道館またはメールで

市民居合道教室「入門講座」の受講希望者は鎌倉武道館内の鎌倉市体育協会事務局、または上記メールまで、お問合せ、お申込みください。
参加費は傷害保険など月500円程度。参加される方はトレーニングウェア、武道着、ユカタ・袴など運動する服装でお越しください。刀、帯はお貸しできることもありますのでご一報下さい。